1月22日

2021年、稲武地区は-10℃の朝が多く、自分の持ちうる最強の厚着で過ごしています。でも今日は暖かくて過ごしやすい一日。昼寝でもするか、と思ったり。(嘘です)

春からまた使うから、各部見てほしい とお持ち込みいただいた車体

ブレーキシューやグリップなどもお持ち込みいただいたので、サクッと作業に取りかかれました。パーツ持ち込みの修理、大歓迎です。自転車を洗浄してから修理や消耗品交換を。あぁ、気分爽快。


GIOS、言わずと知れた、ジオスブルー。

自分も乗っていたことがあり、個人的に思い入れのあるブランド。

学生の頃はお古の部品を貰って自分で組み立てて、サイクリングをしていたのですが、その中の一台がGIOSのロード。

フレームを譲り受け、パーツを譲り受け、ホイールもまた譲り受けて自転車を組み立てて、サイクリングをしていた高校時代。

サイクリング好きな大人たちに囲まれて自分が好きなことに自信を持てた高校時代。そのとき見ていた大人像がかっこよくて、社会に出てから、今度は自分がその大人像になろうと追いかけている。(自分なりに)

GIOSを見るたび、そんなことを思う。

フォトby妻

※写真だと大きい人に見えるかもですが、実際はめっちゃ小柄です。


土本自転舎の所在地、稲武地区は、サイクリングも楽しいですよ。

春になったら、稲武へぜひ。


土本自転舎

愛知県・岐阜県・長野県の県境に位置する、豊田市稲武地区の自転車屋 奥三河と東濃にほど近い、自然豊かな山里の”小さな小屋”で営んでいます。 ◇奥三河と東濃では初のsurly特約店 ◇surly kona ヨツバサイクル 取扱店 ◇自然豊かなフィールドで遊んでいる店主が、”山里で遊べる自転車”を提案 ◇整備士歴10年の実績、幅広いジャンルや年式の修理、カスタマイズが可能 ◇ポタリングイベント主催

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