土本自転舎の日記


意外と好評です(自社調べ)。

酒のツマミに、暇つぶしに。店主の熱い思いを書く日もあれば、ダラダラと書く日もある、そんな土本自転舎の日記です。


フルオーダーのバッグを納品しました。


SURLY のGRAPPLER(初代はGHOST GRAPPLER)のLサイズ。

フレーム前三角がとてつもなく大きいので、既存のフレームバッグだと対応しません。


たーくさんある布の中から、カラーや用途などで仕分けして最終的に選んでいただいた布で製作。要するにフルオーダー。


内容物を入れるとよりしっかりした形になりますが、入れる前に写真を撮ってしまった。


自転車に精通されたお客様で、各種イベントも主催しているとのこと。

ツーリングのお供にSALT WORKS製品をお使いいただくことになり、冥利につきます。

そうそう、実は!

妻が動いた。


免許と経験を活かし、ドリンクの販売を期間限定で行います。

僕は飲食の経験が全くないのですが、へぇーこんなに試作を重ねるものなのか!って思うほど試作をしまして(ってことでへぇーこんなに飲めるのか俺!ってくらい試作を飲みまして)

最後は妻を見ると片手にコップを持っている錯覚に陥るまでになりました。


そんなこんなの試作期間中、嬉しい出会いもあったりと、ストーリーの籠ったドリンク販売を店頭で始めています。


ひとまず6月までの期間限定、それ以降は未定 という感じです。


ぜひ、ぜひとも!お越しください!




で、そういえば店内の写真をあまりアップしてなかったなぁと、今更アップ。


自転車用品と、セレクトしたアウトドアグッズもあります。


車体、これからさらに増えます。

数日前から、ROLL BAR POUCHのリニューアルをしています。




ってことで、明日も営業です。

ドリンクの販売もあります。


ぜひ、お越しください。


息子と一緒に山歩き っていうか、山散歩。いつもトレイルライドをしている道。


大した距離はありませんが、昔杣人が歩いた道っていうだけでなんだか思い馳せる(ときもたまにある)。


苔がいい。

川を渡るから、ここのルートを通るときは長靴を履かせていたけど、今日は川に渡る倒木を歩いて渡った。

山道を歩く人はほとんどおらず、誰も見向きもしないルートだけど、僕にとっては魅力ある道に見えるので、ぼちぼちと片付けをしながら通っている。


子供時分にこうやって歩ける山道があるっていいなぁなんて僕は思うが、果たして本人はどうだろう。ちなみに結構楽しげである。




これからコンパクトシティ化が進み、田舎のインフラは後回しにされていくのは目に見えているし、おそらくそれを止めることはできない。


田舎の景色も好きだけど、住むならやっぱり都市部 という人によく「田舎は大変そう」と言われる。


都市部の暮らしと田舎の暮らしは、区別しようと思えばいくらでも例を挙げられるが、

あえて極端に言うと、要は、

まずは買う という生活と、まずは作る という生活との違いだと思う。


僕は、作ることに自分のアイデンティティがある人間だったし、今もそうである。

別に登山をやるわけでもないが、山が好きだから山に住みたかった。


そういう人間だから、山に住むことと、音など気にせず道具をキュイーンと扱えることに魅力を感じる。




自分が好きなことをどんな形であれ体現しようとしている人に、僕はとても魅力を感じる。

意志ある行動をしている人を心から尊敬する。


意志を持った人たちの目的地の一つに「田舎」が今もどっしりと腰を据えて並ぶ。

目的地に向かう人が多いと、インフラが後回しにされていくであろう逆風の吹く田舎にとって、重みのある土台になるだろう。



なので意思はなるべく薄めず、移住者のままで、よそ者として生きています。


店の屋根の上に自転車が乗っているのがみなさん不思議でしょうが、よそ者なので、面白がってね(ハート)




では明日もよろしくお願いいたします。

定休日ですがブログを書いてしまう土本自転舎。

ってことで作業場で作業をしています。


で、1時間ほどトレイルライドをしつつ、試作品を試していました。

製品を試す というのもありますが、布を試す の方がしっくりくるかも。

実際使ってみたりフィールドに佇んだりすると、見え方が変わってくるので、試走は欠かせません。

トレイルライド、ここは地域の許可を得て走っている場所ですが、

距離は短いし、トレイルライダーにおすすめできるほどの楽しめるルートでもないので特に宣伝などしませんが、無いよりは断然いい。


今日も気持ちがいい。


そうそう、ショップ勤務時代に購入したShinさんのフレームに乗っていたのですが、当時超軽量にしたかったためロード用の極薄パイプでマウンテンバイクを組んでいました。

8年くらい?経ち、寿命をとっくに過ぎてもまだ気に入っててずーっと乗っていましたが、さすがにもうあかんやろ というわけで、SURLY Karatemonkeyのフレームにパーツを移植しました。


Karatemonkeyについてもまた書きますが、今日は定休日なのでのんびりブログです。


リアセンターが短いので、コーナリングが気持ちいいし、反応がいい。

あぁ、もっと乗ろ。楽しくて仕方がない。

29×2.6のタイヤなので、リジッド換算69度のヘッド角でも、これくらいのトレイルなら全然問題ない。

これはハイスピードじゃないトレイルの最適解かもしれない。

マルチに使えるバッグを試作し、今回はサドルバッグとして使用しています。

布を試したかったのですが、これは、いい。佇まいといいすごくいい。

iRCのMTBタイヤ 探検 という名のこちら。

タイヤは好き嫌いがはっきりと分かれるパーツですが、TANKENはサイド固め、ノブ柔らかめな感じ。




雨上がりでしたので所々落ち枝で滑る感じでしたが、リカバリーが安易なため気持ちよく走り初めができました。



さて明日も定休日、木曜日から営業です。



では明後日、よろしくお願いいたします。

ゆるーい感じでリニューアルオープンをした土本自転舎。


リニューアルオープンまでにいただいていたバッグのフルオーダーのご注文をほとんど完成させることができてホッと一安心となりました。


販売店様への卸など、かなりお待たせしてしまいましたがいよいよスタートです。


より良く、より面白く、よりカッコいい製品を多くの方に届けられるよう進めます。



さてこの度、新たに株式会社デイトナ様のDaytona Mobilityを取扱させていただくこととなりました。


電動アシストのスポーツサイクルです。

バッテリーが可愛らしく付いているほか、さまざまなところに「乗り物好きなデイトナ」の愛が散りばめられている電動アシスト E-BIKEです。


クロスバイクタイプの DE02の試乗車もあります。


(って、サイクルトレーラーのバーレーをつけて、息子とのお散歩バイクとして時々稼働していますが、、)


試乗、いつでもできますので気になる方はぜひ。

これがバッテリーです。USBポートも付いています。とにかくデザインが可愛い。

そして車体がしっかりしているのはもちろんのこと、細部に気の利いた作りになっている。


実はE-BIKE部門を立ち上げた方がお店に来てくださって、自転車への愛をものすごく感じました。

こういう人が制作しているなら、そりゃいい自転車ができるわ と納得です。

デイトナ、恐るべし。

ストライダーに乗ってから乗り換えたから、トレーラー内でもヘルメットを被っていた。


E-BIKEにはまだ頼らないぞ と強気でいたものの、乗ってしまったら あの強気はどこに行った?状態。

これは、坂しかない山間部に住んでいる人の足になる。

特にトレーラーまで付けたら日用品の買い出しなんて余裕です。



移動が車ばかりになってしまう山間部にお住まいの方!よかったら試乗してみてください。

車生活から、少しは離れられるかも??です。




という感じで、明日営業、火水は定休日のためお休みです。




では明日もよろしくお願いいたします。

今日から、火水定休の10時ー17時営業。


お越しいただいた方ありがとうございました。

色々とお祝いもいただきまして、感無量です。

そちらもありがとうございました。

稲武周辺の桜はそろそろ見頃ですので、ぜひ遊びに来つつ立ち寄っていただけると幸いです。




さて先週の日曜日は、浜名湖の渚園で開催されたRe:Pairに出店していました。


たくさんの出会いに恵まれ、もう本当に楽しかったし、車体もパーツも、持つべき人の元に届けることができて、いろんな面でよかった。


車体、緑色の方は売れましたが、黄色の方はまだあります。

店頭に並べています。そのうちご紹介します。

この年代の車体が好きな人と、小学校高学年〜中学生あたりの子、必見です。

今年のRe:Pairは、マウンテンバイクジャーニーのゴール地になっており、来場者や出店者の大人も号泣ものでした。


緑色の車体を選んでくれた子も、かつてマウンテンバイクジャーニーで走ったようで、それから自分の自転車を探していた とのこと。


本当に必要としている人に届けることができて、感無量です。


またパーツ類も、中学生の子がなかなかシブいチョイスをしてくれたりして、お隣で出店されていたデイジーメッセンジャーの方と一緒にその子に「いいねーサイコーだねー!」なんてやっていました。


デイジーメッセンジャーの方、なんとうちのブースの手伝いまでしてくださって、もうほんと感謝感激です。



Re:Pairというイベント、コンセプトが一貫していて、集まる人たちも楽しげな人たちばかりで、来年も絶対出るぞ と今から既に来年が楽しみです。


で、イベント当日が34歳の誕生日でした。

サイコーの誕生日。皆様ありがとうございました。




では明日もよろしくお願いいたします。

今週末の3月31日は、浜松市渚園キャンプ場(浜名湖周辺)で開催されるRe:Pairに出店します。

準備もありますのでイベント前日の30日は店は休みです。



↓チラシ


なんとパタゴニアのリペアトラックが来る!とのこと。

モノを大切にする精神、大好きです。

ってなことでこのイベントには中古バイクを持っていきます。


田舎の納屋にずーーーーっと保管してあった古き良きマウンテンバイク。

30年前の車体でも、すっきりきれいになりまして、まだまだ使えます。


写真の他にもう一台あります。(写真を撮ろうとしたら雨が降ってきた。。。)


流石にイベントで自転車が売れるのは現実的ではないので、売れ残ったら店頭に並べます。



緑色の車体は適応身長160cm前後。

ドイツブランドCENTURIONです。

こちらの黄色い車体は、Panasonic マウンテンキャット。

マウンテンキャットと言えば、このブログの読者の中の自転車好きな人なら分かるやつ。

ひょっとしたら「最初のマウンテンバイクはマウンテンキャットだった」っていう読者もいる、かも?


それにしても、このカラーかっこいい。ヘッドマークもすごくいい。

いいなぁこれ乗れるなんて。

大人もいいですし、12歳くらいのキッズでも充分乗れます。



で、それぞれ価格ですが、イベントに出してみてから決めます。

今週末に出店するRe:Pair、イベントのスタンスとして、午前中は出品物に対する思い出とか出自をお客さんと共有して、お客さんと値段を決めて、午後から販売開始 と言う流れですので、値段は出してみてから決めようかと。


その辺、とてもSDGs感がある。

中古車をオーバーホールして販売する と言うのは新車販売以上に時間がかかるもの。


結構な数、こういった手間のかかる修理をしていますが、

僕は基本的に、シンプルな構造のものと、古き良きものに対してリスペクトを持っており、逆に最新式のものにはあまり興味がない(おい)と言う性質なので、なんというか、結構磨いてしまう。


SDGsという白く輝く言葉の裏には、「手間がかかる」とか、「困難なことをする」という面があるのを百も承知で、それでもしてしまう。

何が正しいのか分かりませんが、性なので仕方がない。


「手間がかかる」という面をそのものの販売価格に落とし込むことで解決する方法もありますが、

そのものの魅力やそれが内包するさまざまな価値を語り、それを想いごと受け取ってくれる人の元に届ける と言うのは、その場で発生するお金のやり取りだけではなく、その後も継続される縁になる。


ので、昨年から僕はシクロクロスをはじめいろんなイベントに出店していましたが、出店を続けて分かったことは、

イベントのその日の売り上げは立たなくとも、その後にお店に来てもらえるようになった とか、フルオーダーのバッグを注文してもらえた だとか、自転車の修理を依頼してもらった などなど、

その後の商売に繋がっている というような、出会った後も継続される縁に繋がっていることです。



SDGsはその「いかにも」感のある白く輝く風体からしてそっぽを向かれがちだし、「手間」や「めんどくささ」から簡単に口にはできない言葉になっていますが、実はそれにつながることって結構みんないつもやっているんじゃないか?と思っています。


って、僕は小っ恥ずかしくて「SDGs」なんて口に出したことはほぼありませんが、、。


資本主義と組み合わせるとなかなか噛み合わない部分があるのは確かですが、その噛み合わない部分の一部をこうやって言葉で形にしてみると、意外とそこから将来が見えるものだなぁ と書きながら思いました。

今日は耕ライフが届きました。

いつも楽しみ耕ライフ。


フリーペーパーです。店頭に置いてあります。



と言うわけで、明日もよろしくお願いいたします。

雨の中ご来店いただきありがとうございました。


今日も今日とて自転車修理とミシン作業を行ったり来たり。



で、フルオーダー品を納品。

お客さまにも喜んでいただき何よりです。


キャラダイスのサドルバッグのような取り付け方ですが、それよりも少し小ぶりとし、


カメラがご趣味の方なので、ミニ三脚とミニチェアが入るポケットが欲しい。そして常に自転車のキャリア(シートポスト部分)に取り付けする といった具合に、かなり特殊なご要望ですが、それが形になりました。


カラーも選択していただきました。

ポケットの配置や全体のサイズをご要望通りにしつつ、かっこいいバランスでの制作です。

このお客さまにはSALT WORKS製品としてフルオーダーを複数いただいており、これまでのものとカラーが全て統一されています。

いつもありがとうございます!!

今日もフルオーダー品を制作しながら、ブレーキのブリーディングを。見る人はオイルを見ればわかると思いますが、MAGURAです。


自転車の作業であればおそらくなんでもできますので、何なりとご相談ください。



来週の土日は、浜松に出店のため店は休みです。


プレオープン期間(4月6日まで)は土日営業、平日もたいていは店にいますが、出かけることもありますので平日はお電話ください。土日は10時から17時まで営業です。



では明日もよろしくお願いいたします。

今日も今日とて作業場に篭り、ミシンでフルオーダー品を制作したり、自転車の修理をしたりといった仕事の具合です。

「自転車屋」と名乗っていますが、もうちょっと説明しやすいジャンルがないかなぁ と最近ずーっと思っている土本自転舎。


しっくりくる言葉が何かあるはずなんだが。「製造業」とか。でも制作ではなく修理も結構メインでやってるし、うーん。




フルオーダー品の制作でとても活躍しているこちら。

いつも使っている工業用ミシンと比べるととても可愛らしいミシンですが、いろんな機能があるので、パワー(糸締まり)を必要としない部分や本縫い以外においては重宝しています。


通常ラインナップのバッグについては工業用ミシン一個で全て完結するのですが、フルオーダーとなると時々登場します。


体は一つでも、機械がいくつかあると、できることが増える(当たり前か)。

そういえば店の写真をアップしていなかったような気がするのでアップ。(妻撮影。指入り)

今日は雪と雨が混じった天気です。相変わらず寒い。写真は先日のもの。

お隣の町の方からお土産をいただいた。

稲武でも買えるけど、土本は普段お菓子を買わないので、こうしていただけるととても嬉しいです。

うまい。本当にうまい。



さっき、体は一つ と言いましたが、

あぁこれからは、少ない人数でいろんなことをやらなければならない時代なんだなぁ と昨日の夕方あたりからつくづくそう思えるような体験がありました。

人口が多い時代に生きた人の「インフラやサービスに対する考え」と、僕らの世代とはやっぱり違うし、

ましてや令和を生きるうちの息子たちが大きくなった頃には、いろんなサービスがなくなり、インフラもどんどん淘汰されていくでしょう。



田舎の将来についても、もう人の力ではどうにもならなくなっている部分がたくさんあるので、いかに緩やかに仕舞い作業をするか と考えている人がたくさんいることにも、まぁ頷ける。

インフラが途絶え、道の補修が後回しにされる地域も出ているだろう。


ただ自然環境だけはずーっと残る。


やっぱり、山や海が好きで、自然環境にこそ(自分の中での)価値を感じて、田舎に住んでみたい と言う人は、何だかんだ言っても住んでみた方がいいように思う。



田舎に”積極的に”住んでいる人たちに囲まれて、その晴れやかな顔を見ていると、つくづく「よかった」と思う。

自分のやりたいことに突き進んでいる人に囲まれるのは、やはり気持ちがいいものです。



最近はブログの冒頭から「寒い」を連呼し続けていますが、「寒さ」自体は寒いから苦手ですが、「寒さを感じること」は割と好きです。

稲武に住んでるなぁ って俯瞰できるから。


ってことで、田舎暮らしが楽しいです。




では明日もよろしくお願いいたします。


今日は青森の花田さんが来てくださり、ひとしきり喋ってからすえひろ屋でうどん、午後に「へば!」とお互い叫んで別れ、土本はキャンプ場にて例のアレを製作していました。


花田さんは、青森県弘前をメインに、サイクリングをはじめカヤックなどのアウトドアツアーを日本各地で展開されている事業者さん。


ありがたいことにSALT WORKSのヘビーユーザーさんです。


そして、モヒカンである。

この写真、なんとなく土本までモヒカンに見える とのご指摘を花田さんからいただいた。


昨年弾丸出店した弘前市でお会いしてから今回で2度目の再会です。

津軽弁が心地いい。また弘前に行きたくなるじゃないか。


城、城下町、温泉、美味しいご飯、りんご畑にお岩木山。


カクカクシカジカあり(元岡さんありがとうございます)昨年お会いするに至り、今日は花田さんが仕事の都合上稲武を経由できる と、トヨタケ工業さんとうちに、遠路はるばる来てくださいました。

なんか、一緒にできることがあったらやりたいですね なんて言いながら、距離があってなかなか難しいので、花田さん主催の岩木山ヒルクライムに、今年もSALT WORKSとして協賛させていただく と言う流れにしてもらいました。


今年も行きたいけど、行けなさそうだなぁ。

と言うわけで、製品だけ弘前に行ってもらうことになりそうです。


いつか家族で行くぞ、弘前。




明日明後日と営業です。

来週の土日は浜松にて出店のためお休みをいただきます。



では明日もよろしくお願いします。

今日も今日とて寒い1日。(寒い とばかり書いている気がする)


午前中にフルオーダーのバッグ製作を終え、午後からは土本ファミリーが遊びに来て夕方まで団欒の時間を過ごし、夕方は近所(車で30分)のホームセンターに注文しておいた大量のラティスを取りに行きました。


大量のラティス、これを使って昨年の初め頃に言っていたアレを作ります。


諸事情あり手をつけていなかったアレがとうとう完成に近づく。

締め切りが極めて近いので、励みに励みます。



最近は田舎暮らし的なネタをブログに仕込むことはほぼなくなりました。いや、昔からあまりしていなかったか。

でもそうやって言わないだけで、誰に宣伝することもなく淡々と過ごす田舎暮らしが、楽しくて仕方がありません。



今日で言うと、大根(邪道かもしれないがうちにはまだ抜いていないのがある)を抜いて、山水で土を落とし、水道で洗って調理して食べて美味しいって言う。っていう流れが微笑ましい。っていうのをいちいち特に言わない。(言っちゃったけど)


上のように”言っちゃう”と、それは野暮だと思う。


田舎暮らしが好きなのは、あくまで僕はそういうのが元々好きだから っていうだけである。

好きだけど、もちろん誰かに無理に勧めるべきものではない。


これを「田舎暮らししましょうよ!みんな!ね!ね!」って街宣車で言い回る人とはおそらく息が合わない。


好きなものが同じでも、そういうのはよくある話でしょう。


それをかっこよく表現をすることで、

それを受け取る相手によっては「田舎暮らし」よりももっと幅広い分野へまで波及した知恵をも感じ取ることになるんでしょう。


ものづくりでもそうだと思いますが、やっぱり「表現」は偉大なんだなぁ。みつを。




ってことで、そういった表現ができる場所がもし今後出来たら、そこにはチャレンジしてみようかな と思っています。


「表現」は難しいけど、いいものですね。




まさかの大雪で、おまけに寒い。


流石に道路は問題なく走られるのですが、国道の温度計は0℃〜2℃あたりでした。


ここは意外と標高が600mあるので、まだまだ寒い。

しかし畑からは菜の花系の葉物をかき取り、食卓には春と冬が混在している。フキノトウもしっかり顔を出している。


今日も今日とてひたすら作業に没頭しています。



4月6日からのオープン(今はプレオープン期間)まであと2週間、その頃には暖かくなっているといいなぁ。



今日は夜に用事があるので早めに帰宅(家は目の前だけど)します。



では明日もよろしくお願いいたします。


ありがたいことに作業場の鮨詰め状態が続いており、次々と作業をこなしていく感じの土本自転舎。

今日は風がものすごく強い。

これはやばいんじゃないか と思っていたところに外にいた家族から「屋根の自転車が倒れてる!!」との一報を受け、直さなきゃ!(の前にお昼ごはん食べよ)とのんびり構えていたら、なななんと家の薪ストーブの煙突が飛ばされた!! と聞こえてきて、


お昼ごはんを食べました。


チャチャっと食べてから早速屋根の自転車と家の煙突の補修作業(補強も込み)を済ませ、引き続き作業に戻っています。



今週中に色々お渡しができそうです。


今日はお土産をいただきました。

福井のお客様から、ありがとうございます。



昨日今日とでフルオーダーのバッグ製作をしており、試行錯誤の中でもサーモスに入れた紅茶のお供はとてもありがたい。

バッグ、明日までかかりそう。

まだまだいっぱいお仕事をいただいており、大変ありが なにこれ美味しい!!!!


たいことです。


プレオープン期間だし冬だから と「どうせ暇だろ」とかボケーとしていたら(もちろんしていません)自転車展示スペースが修理車で埋まる日が続いており、本当に嬉しいかぎ やっぱ美味い!!


りです。

厚めだからちょっとずつかじる。


オーダーいただいたサコッシュなどは明日出荷いたします。




ていうわけでテンヤワンヤ感がありつつ、身体は大切に というスタンスのもと今夜はどんぐりのサウナでじっくりします。



それにしても、3年目にして常に忙しい日がこうして続くと、本当に嬉しいです。

これがずーーーーっと続くといいなぁ。

気分がいい!!



では明日もよろしくお願いいたします。