シミュレーションから実践へ

我が家の働き者、ボンゴ君の中

板がいっぱい。


土本自転舎、年末の開業後も小屋のDIY工事が続いています。

完成してから開業すれば??とツッコまれそうですが、、、


開業の3ヶ月ほど前、自転車屋をやる と宣言したばかりの時から、修理や自転車を買いたい等のご依頼を数件いただいており、とにかく作業ができる場所だけ設えて開業しようと思い、前のめりで開業宣言をしたのでした。

色々と思うことがあるのですが、そのときの気持ちはまだうまく言葉で表現できてないのでまたの機会にするとして。



小屋の外装。あまりにもアレで、開業後訪ねてくれた方たちも一瞬止まるレベル。

外装を後回しにしていたツケっすね、はい。


そう、働き者ボンゴ君の中の板は、小屋の外装用に仕入れたもの。


今日は一日小屋の外装をやろうと思っていたら、まあまあな雪が降り出して、できれば天気のいい日にやりたい店主は、外装工事の脳内シミュレーションをやりました。シミュレーションはうまくいったと思います。



この一瞬止まる外装、実は開業後まもなく取材などで写真撮影がありましたので、小屋のビフォー画は何かしらの媒体で見られるかもしれませんし、見られないかもしれません。

掲載側も一瞬止まるはず。


上手ではなくてもDIYは割と好きなので、自分なりに楽しんで作り込んでみようと思います。

雪が晴れたら、シミュレーションから実践へ。


うまくいくといいなぁ。






土本自転舎

愛知県・岐阜県・長野県の県境に位置する、豊田市稲武地区の自転車屋 奥三河と東濃にほど近い、自然豊かな山里の”小さな小屋”で営んでいます。 ◇奥三河と東濃では初のsurly特約店 ◇surly kona ヨツバサイクル 取扱店 ◇自然豊かなフィールドで遊んでいる店主が、”山里で遊べる自転車”を提案 ◇整備士歴10年の実績、幅広いジャンルや年式の修理、カスタマイズが可能 ◇ポタリングイベント主催

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