いいお知らせと、アレなお知らせ

今日は車体の組み立て依頼や車体の問い合わせをいただきました。ありがとうございました。

自転車の作業とミシンの作業場の改善をしてから、昨日の豪雨で荒れたパンプトラックの修復をしました。

コースが狭いおかげで30分もすれば回復。

作業の終わりがけに地元キッズとお母さんが遊びに来てくれて、早速走ってくれました。

どうもかなり気に入ったみたいで楽しみにしてるみたい。ありがとうございます。


そして!

バッグのロゴ初お披露目です。

ブランド名は「SALT WORKS」と言います。

シンプルでいい感じ。

土本自転舎のロゴも作ってくれた、かすみちゃんいつもありがとう!!


SALT WORKSの製品、第一弾はサコッシュです。


特徴としては、

壊れがちで、硬くなったりして調子が悪くなるファスナーを無くして、ロールトップ式の開口部を採用しています。

稲武は冬は寒くて、分厚い手袋でファスナーを開けるのが正直しんどいので、そういう意味でもロールトップ式で、ニフコのサイドリリースバックルを使うことが適切と判断しました。

寒い地域じゃなくても誰にでもメリットがある仕様だと思います。

ニフコは簡単に仕入れができるので、壊れても取り替えが効くところが好きです。普通が一番!



そう、普通が一番!と言ったのは、ロールトップ部に採用する生地。高機能生地として、流行りもあってか大人気なのですが。パリッとした感じがロールトップ部にした時に巻きやすく、開いた時に立ちがいいことから採用していました。

しかし、、

めちゃくちゃ品薄で、ついに仕入れができなくなり。正直この先安定して仕入れることができるか不安なので、仕入れがしやすくて見た目もよく、そして性能がいい生地を、お世話になっていて信頼できる生地屋さんにいくつかサンプルをいただいてから最終決定、完成となります。

そう、ここにきてロールトップ部のみですが生地の変更が発生しました。


モノがなければ作れないのと、途中で仕様変更をできればやりたくないので。

とはいえ他の部分の製造は順調に進んでいるので、変更後の生地が届き次第次々と完成していきます。

以上、アレなお知らせでした。


次はいいお知らせだけをしたい!!


明日もみなさまよろしくお願いします。



豊田市稲武地区の自転車屋 土本自転舎

豊田市の山間部、愛知県、長野県、岐阜県の県境に位置する稲武地区の自転車屋。 スポーツサイクルから日常の足のママチャリまで、自転車の販売、修理、サイクリングツアー、自転車コースの運営をしています。 住所:豊田市夏焼町ヤマダ322−6 TEL:070−2220−7469 MAIL:tj@inabu-cycle.com