稲武ヒストリア今年度最後の受講でした

稲武ヒストリア 第4回 最終講義でした。


今回の講義で触れられた、稲武の行政区分生活区分の話

稲武は西三河といいつつ、奥三河であり、奥三河ってことは東三河??でも冠婚葬祭や買い物は豊田市でお世話になっているぞ?うーんどっちなのか分からん、、

とずっと疑問に思いつつ、尾張地方からの移住者なのでその辺の感覚がさっぱり解らず、解らないまま放っていたのですが、


平成の合併の以前にはこんなにもドラマがあったのか、、と、今回の講義はその部分にガッツリと触れた、しかも講師の先生はその区分を決めた当事者だったということもあり、お話には葛藤を交えた深みがあり、とても考えさせられました。

当時を生きた方たちは並ならぬ想いがあったんだと、講義を受けて初めて知りました。


今年は今日で最終の稲武ヒストリア、講師の先生がご高齢ということで、今回が最後というお気持ちだそうです。

ただ毎年そうおっしゃっているそうですので、来年の開催も大いに期待しています!

講義の後はいなぶ観光協会の村瀬さんのガイドで稲武を巡りました。


僕も稲武の町と歴史、自然をめぐるサイクリングガイドを承っていますが、熟練の村瀬さんのお話を聞きたくて、参加しました。


歩きでのガイドは細かなところが伝わってきて参加者目線でとても楽しめました。


現在ガイド募集!とのこと。

自分もできるけど、、自分の仕事がしっかり根付いてからかな。


稲武には「紹介されて初めてわかる良さ」があって、ガイドの腕の見せ所が随所にある感じです。

なので、ガイドし次第でお客さんの反応が変わって、やりがいがあります。


何気ない稲武の景色にもドラマあり、歴史あり、そして見応えありです。


午後からはカバン製作に勤しみ、来週の有楽町 交通会館マルシェに向け準備でした。



では明日もよろしくお願いいたします。

豊田市稲武地区の自転車屋 土本自転舎

岐阜・長野との県境に位置する、愛知県豊田市稲武地区に工房を構える、自転車屋×バッグ屋 <業務内容>  スポーツサイクル、一般車の販売・修理  自転車用、アウトドア用ハンドメイドバッグの制作 自転車コースの運営 住所:豊田市夏焼町ヤマダ322−6 TEL:070−2220−7469 MAIL:tj@inabu-cycle.com